領事業務や各種申請などの事務手続きの合理化をはじめ、団員サービスの充実化に向け、中央本部が構築した「団員ネット」のシステムが全国13ヶ所の支部でテスト運用を開始しました。 愛知からは春日井支部がモデルに選ばれ、9月28日に中央本部指導のもと導入作業が行われました。
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団員ネットの説明を受けた孔俊基・事務部長(写真右)は、長年支部業務を手掛けてきた経験を生かし、早速システムへの要望などを伝えていました。 近年、大手企業の個人情報漏洩などが問題となっていますが、団員ネットはセキュリティー対策も万全で安心して導入することができるようです。 また春日井支部では、会館1Fに韓国食品を陳列し財政事業にも力を入れています。昨今の韓流ブームで日本人が買いにくるケースも増えています。